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事業で借入れした場合の利息は経費で落とせる

投稿日:2018年10月12日(金)

カテゴリー:法人コラム

事業を行っている方は、経費を増やすことが1番の節税となることはご存知かと思います。
実は、事業での借入れを返済する際に発生する利息などは、経費として落とすことができます。
こちらのコラム「経費で落とすとは何か?」でご確認ください。
経費として落とせる借入れの支払い利息や税金を利用した効果的な節税についてご紹介します。

借入れなど支払利息は経費で落とせる

事業を始めるにあたり、借入れなどをしていた場合には、原則として支払利息を経費で落とすことができます。
借入れして返済しているものなのに、経費で落とすことができるのか、と驚かれる方もいらっしゃいますが、借入利息のみ経費で落とすことが可能です。
借入れの元本に関しては、経費計上することはできませんので、借入れの支払利息のみ経費で落とせると覚えておきましょう。

税金は経費で落とせる

実は、ある税金を経費で落とせることはご存知でしたでしょうか。
事業を行った際、例えばフリーランスであれば個人事業税を「租税公課」として経費で落とすことができます。
こちらで、個人事業主が納める税金のまとめを確認しておきましょう。
 
また、事業を行うにあたり必要な資産にかかる税として、固定資産税や自動車税が考えられます。
それらも経費で落とすことができますので、確認していきましょう。

事業に必要な場所と移動手段も経費で落とせる

事業を行う際に、場所や移動手段が必要となるのではないでしょうか。
フリーランスとして自宅で事業をするにしても、家賃などの場所代がかかりますし、事業所などを借りた場合には、自宅から事業所までの移動手段が必要になるかと思います。
事業で必要なものに関しては、ほとんど経費で落とすことが可能です(事業割合あり)。

事業所など不動産について

事業で使用している場所は、賃貸などであれば賃貸料・更新料が、所有している事業所であれば固定資産税がかかります。
事業用の不動産を取得した場合には、固定資産税に加えて不動産取得税がかかりますが、それらも全て「租税公課」として経費で落とすことができます。
また、火災保険などの保険に加入した場合の火災保険料なども、「損害保険料」として経費で落とすことが可能です。
 

移動手段である車両について

事業に必要な移動手段として、自動車が考えられます。
所有している自動車で移動した際には、その移動にかかったガソリン代や交通費(高速代など、ETCも)を、「旅費交通費」として経費計上できます。
 
また、自動車の購入自体も減価償却費として経費で落とすことができますし、自動車税や自動車取得税は経費で落とすことができます。
車両にかかる保険や修理をした際の費用に関して、自動車保険の保険料、修繕費、車検代は全て経費計上が可能です。

社員旅行も経費で落とせる

ご存知かと思いますが、社員旅行の費用も経費で落とすことができます。
コラム「社員旅行の費用をどれだけ経費で落とせるか」でご説明していますので、ご確認ください。

借入利息や税金も経費で落とせる

借入れの支払利息や税金だけでなく、保険料や様々な費用は経費として落とすことが可能です(もちろん資産計上ができるものもあります)。
費用計上できるものを確認して、効果的な節税を行いましょう。
当税理士法人フォーエイトでは、様々な #経費で落とせる インスタでご紹介していますので、ぜひ覗いてみてください。
また、経費で落とせるかどうかのご相談や確定申告なども承っていますので、ぜひ1度ご連絡ください。

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