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個人事業主やスタートアップ・ベンチャー企業はクラウド会計を導入した方がいい?

2019年6月7日 [最終更新日]2019年6月6日 

カテゴリー:会計

クラウド会計を導入することで、会計を短縮化できて負担が軽減するとはよく聞くかと思います。
弊社でも対応しておりますクラウド会計について、効率よく導入する方法など確認しておきましょう。

クラウド会計を導入し税理士に依頼が節税の近道?

弊社では、個人事業主の方やスタートアップ企業・ベンチャー企業など小規模の会社こそ、クラウド会計の導入をお勧めしております。
従来のソフトウェア型会計ソフトでは、ダウンロードしたパソコンでしか作業できないなどのデメリットがあり、意思決定などにおいてスピードを求められる個人事業主やベンチャー企業などでは、インターネット環境さえあればいつでもどこでも帳簿を確認できる方が効率が良いかと思います。
クラウド会計の導入によるメリットについては、コラム「今さら聞けない!クラウド会計について料金やメリットなど」でご覧ください。

クラウド会計は領収書の入力と仕訳、確定申告が簡単にできる?

クラウド会計は、会計知識のない方でも簡単に扱えるよう構成されており、領収書の入力や仕訳を容易に行うことが可能です。また、クラウド会計は最新の預金取引を自動取得して、入力された数字を元に会計帳簿を自動で作成してくれます。
それにより、会計にかける時間を大幅に削減できることが期待できるでしょう。

税理士に支払う顧問料をこれまでより抑えられる?

これまで経理を全て税理士に任せていた方は、クラウド会計を導入して自計化し、その後の確定申告などを税理士に依頼することで、顧問料を抑えることが可能です。
税理士が全て行なっている入力業務や仕分けを、クラウド会計を用いて自分で行うため顧問料を抑えることができるのですが、実は自計化により経営も行いやすくなるなどのメリットもあります。
自計化によるメリットについては、コラム「自計化で経営判断の精度向上!会計処理について」をご確認ください。
 
それでは、クラウド会計と従来のソフトウェア型会計ソフトの違いを確認しておきましょう。

クラウド会計と従来の会計の違いや比較

クラウド会計と従来の会計ソフトでは、以下のような違いがあります。

従来のソフトウェア型会計ソフト

・パソコンに会計ソフトをダウンロード・インストールして特定のパソコンで作業
・通帳やクレジットカード明細を参照して手入力を行う
・定期的にバックアップを取り、変更があればソフトの更新が必要

クラウド会計ソフト

・ネット環境さえあれば、端末も場所も選ばずに作業可能
・銀行口座やクレジットカードデータのデータを読み込み
・バックアップやソフトの更新が不要
・仕分けを自動で行ってくれるなどのサポート付き
 
これらの違いを元に、クラウド会計のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

クラウド会計を導入するメリットとデメリット

クラウド会計を導入するメリットには、以下があります。
 
・ネット環境があれば時間や場所を選ばない
・法改正などアップデートが無料で費用面が安い
・社内で情報共有が可能
・自動的に会計帳簿を作成
・データ移行が不要で紛失リスクが少ない
  
クラウド会計ソフトは、買い替えが必要なく、最新の税制に合わせてアップデートをしてくれます。基本的にログインするだけで使用でき、パソコンを買い替えたとしても、IDとパスワードさえあれば使用できるため、データ移設などの大変な作業も不要です。(※データの移設は、クラウド会計ソフト自体を変更しなければ必要ありません)
インターネット環境さえあれば、どこでも誰でも確認・作業することが可能であり、不正な動きの発見もしやすくなっています。

クラウド会計の導入ではデメリットもある?

クラウド会計の導入に際して、場合によっては以下のようなデメリットもあるかもしれません。
 
・複雑な会計処理には対応していない場合もある
・メールアドレスやID、パスワードでログインできるため、セキュリティ面の不安もある
 
デメリットはありますが、いつでもどこでも誰でも使用できる点から、クラウド会計は非常に活用しやすいかと思います。

クラウド会計ソフトは使いやすい?

「会計知識のない初心者でも使いやすい」これが、クラウド会計に共通してある特徴です。シンプルに構成されているため操作も簡単で、自計化により経営状態の把握につながります。また、クラウド会計は預金取引の自動取得が可能で、会計作業にかかる時間の大幅削減にもなります。
  
さらに、クラウド会計ソフトなら、リアルタイムで帳簿の情報を共有することが可能です。アカウントを共有していれば、会社内だけではなく税理士なども経理状況を知ることができるため、もし何か起きた場合でも対応しやすいというメリットもあります。
コラム「クラウド会計で、税金面でも大損害の横領防止」もご確認いただければと思います。

クラウド会計はビジネスモデルから考えてみるのもおすすめ!

クラウド会計を導入することで、個人事業主やスタートアップ企業・ベンチャー企業にとっては多くのメリットがあるかと思います。
導入する際には、ビジネスモデルなどから導入を検討するのも良いかもしれません。
クラウド会計によっては、無料で使用できる範囲や期間などが定められている場合があるからです。
弊社では、クラウド会計の初期設定から運営までお手伝いさせていただいております。
既存の会計ソフトからクラウド会計への移行もできますので、ぜひご相談いただければと思います。

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